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2018.12.26 年末年始のご挨拶
 2018年も残すところあとわずかとなりました。
 本年も、本校の教育活動にご理解、ご協力を賜り誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
 
 皆様はどのような1年だったでしょうか?振り返ると1年が経つのはあっという間でした。学生たちは冬期休暇に入り、学年各々の目標に向かって過ごしていることと思います。3年生は国家試験に向けて、2年生は領域別実習に向けて、1年生は基礎看護学実習に向けて、学習を計画的に進めて新年からも活気に満ちた表情を見せてくれると思います。
 さて、本校は下記の通り、年末年始の休業をさせていただきますので、ご了承のほどよろしくお願いします。
 
 休業期間:2018年12月29日〜1月3日
 1月4日より、平常通りの業務となります。
 
 来る年の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。来年もどうぞ、よろしくお願い致します。


2018.12.08 3年生がケース・スタディの発表会を行いました!

   H30.11.29(木)に、3年生のケース・スタディ発表会を行いました。

ケース・スタディは、研究的に看護実践を振り返り、1人の患者を様々な角度から捉え、患者の持つ問題を追及し、解決していこうとする過程をまとめたものです。また発表することで、自分の看護観を養うことを目的としています。

3年生は、領域別実習の看護事例をもとに原稿をまとめました。夏期休暇前から取り組み、教員からの指導を何度も受け、多くの文献を用いて、看護について探求してきました。

発表当日は、さすが3年生、堂々たる姿でした。聴講していた下級生も、この機会に学びを得ようと真剣な様子でした。下級生からも質問が飛び交い、活発な発表会となりました。

実習や課題が多い中、仕上げた原稿は、涙なくしては語れない努力の賜物です。学生ならではの視点を活かした、最善を尽くした看護の成果が出ていました。本当によく頑張りました。

次のステップは卒業試験、そしていよいよ国家試験です。

努力は裏切りません。最終ステージです、あと一息!頑張れ!!応援しています。

2018.12.06 3年生が領域別実習を終了しました!

H30.11.22(木)に約8か月間に及ぶ領域別実習・統合実習が終了しました。

領域別実習の各臨地実習を終える度に、11つ階段をあがるように成長してきた3年生です。

統合実習では、看護体制や看護方式に基づいた看護を学び、看護学生自らのチームワーク、メンバーシップにも目を向けることが出来ました。

伝えないと伝わらない思いや、思うように伝えられないもどかしさを抱えながら、学生メンバーで、どうしたら患者さんに良い看護を提供できるかと日々試行錯誤していました。夜間実習も行われ、学生は「夜間の患者さんの様子や看護師の様子がよくわかった。」と話していました。

患者さんやご家族は元より、メンバー同士へも、相手を気遣う気持ちを持つということと、良い意味で“譲る”という大切さを知った実習は、まさに看護実習の集大成でした。

毎回、実習期間は緊張感を持って、患者さんの看護を実践するため、学びが多かった分、疲労もあったことでしょう。長期の臨地実習での学びによって、自分の目指したい看護が定まってきたのではないでしょうか。

そして12月からは2年生の領域別実習がスタートしました!看護を探求する学習の始まりです。先輩に続け‼


2018.11.12 27回生の技術試験が行われました!
 2年生(27回生)が、本校の実習室にて、4回目の技術試験を行いました。試験の内容は「点滴管理と創傷処置」です。試験の30分前に看護師役・患者役・観察者役が発表され、同時に発表された事例に基づいて、その患者さんに合った目的や方法を考えていました。
 試験中は、真剣な眼差しの中にも、患者さんへの笑顔や声掛けなどの配慮が見られ、2年生の成長を感じる試験となりました。
 技術試験が終わった後、3つのグループに分かれて討議を行いました。看護師役・患者役・観察者役のそれぞれの視点で考えたことを話し合い、学びを深めることができました。

 2年生は12月から領域別実習が始まります。実習では、技術だけでなく、患者の状態を早期にアセスメントし、個別性のある看護を考え実施することが求められます。今回の技術試験で学んだことを活かして、よい看護が提供できるように頑張ってほしいです。


2018.11.02 28回生が戴帽式を迎えました
 10月26日(金)28回生の戴帽式を岡波総合病院の講堂にて挙行しました。戴帽生の皆さん、ご家族の方々、戴帽おめでとうございます。
 ご臨席を賜りました看護部長をはじめとする病院関係の方々にも、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
 17名の戴帽生は、入学より半年間看護を学び、学校長より戴帽の許可をいただきました。ナースキャップを載せたその姿は、凛としていてとても素敵でした。
 キャンドルサービスでは、燭台のろうそくに揺れる灯を見つめながら照らし出された顔は、自信に満ち溢れていました。壇上に上がった戴帽生は、「本校の理念にもある愛の精神を軸とし、愛に満ちた看護を提供していきます」と決意表明を述べました。キャンドルサービスで使用した曲は、戴帽生たちが話し合い「困難な時も前を向いていく」との意味が込められています。
 28回生は入学してから、看護の道を確実に歩み成長しています。これからも看護師を目指すものの責任の重さを感じながら、理想の看護師になれるよう、さらに努力を続けてくれることを期待します。教職員一同、そんな学生たちを全力でサポートしていきたいと思います。


2018.11.02 ケース・レポート発表会!
 10月23日(火)に、岡波総合病院の講堂で、2年生(27回生)が、9月に行った基礎看護学実習U‐Aのケース・レポート検討会を行いました。
 実習で受け持った患者の事例をもとに、個人でケース・レポートをまとめました。グループメンバーや教員にアドバイスをもらいながら、患者さんの特性を捉えられていたのか、自分が行った看護は適切だったのかを、一生懸命まとめる姿がみられました。
 検討会で学生は、作成した冊子をもとにパワーポイントを用いてわかりやすく発表していました。
 発表後は、たくさんの質疑応答により、さまざまな視点からの看護を考えることができ、より一層学びを深めることができました。
 2年生(27回生)は、12月からいよいよ領域別実習が始まります。先日、オリエンテーションを受け、より一層身が引き締まった印象を受けました。自分たちの力で、講義や基礎看護学実習で学んだきた知識や看護技術を、どんどん磨いていってほしいと思います。そのために、教職員は全力でサポートしていきたいと思います。


2018.10.31 11月1日の受験生の皆さんへ
11月1日(木)の指定校推薦・公募推薦・社会人入学試験を受験される皆様へ

 日増しに秋が深まってまいりました。寒暖の差が激しい日が続いておりますが、体調など崩されてはいませんでしょうか?
いよいよ、明日は、指定校推薦・公募推薦・社会人入学試験日です。
さて、伊賀鉄道にて、来校予定の方へのお知らせです。10月31日(水)、朝に伊賀市の伊賀鉄道にて衝突事故が起きました。
現在、伊賀鉄道の発表では、運行の見通しが立っていない様子です。    上野市〜伊賀神戸間は、代行バスによる振替輸送、上野市〜伊賀上野間は、路線バスによる振替輸送となっているようです。今後の運行状況等をご確認のうえ、気を付けてお越しください。
受験生の皆様が無事に到着なさいますよう、教職員一同お待ちしております。

社会医療法人 畿内会 岡波看護専門学校






2018.10.05 1年生が実習に行きました!
 平成30年10月2・3日に、1年生が岡波総合病院にて基礎看護学実習T‐@を行いました。初めて患者さんを受け持つ1日半の実習です。
 実習目標は、入院を余儀なくされている患者さんの生活を知るとともに、講義で習ったコミュニケーション技術を用いて患者さんの気持ちを理解することです。また、看護援助の実際を見学し、一部実施することです。
 学生たちが病棟へ行く前に、教員が励ましの声掛けをしました。すると学生たちは、緊張した面持ちから表情が和らぎ、元気よく出発していきました。
 病棟では、学生は、初めての病院実習で戸惑いながらも、患者さんとコミュニケーションを図り、患者さんの生活を知ることの大切さを学んだようです。また、看護に活かす情報収集の難しさや重要性を実感したと思います。援助では、緊張しながらもバイタルサイン測定や清潔の援助を行いました。患者さんや家族の笑顔が見られ「楽しい看護のはじまり」を実感したのではないでしょうか。
 そして、実習終了日の翌日には、学内で検討会を行いました。各実習グループで生活環境や生活過程、コミュニケーションなどのテーマについて話し合った学びを発表し、意見交換を行いました。
 1年生が入学してから半年が過ぎました。そして、10月26日には戴帽式を行います。入学時は緊張もあり不安な表情であった学生も、実際に患者さんと接することで、気持ちも新たにいきいきとした表情に変わっていました。この気持ちを忘れず、実習の学びを糧にさらに看護を学んでいってほしいと思います。


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